UMATABI JOURNAL 乗馬の基礎

乗馬に使う6つの「感覚」とは!?

公開 掲載:馬旅

馬の姿を見る、蹄の音を聞く、揺れや傾きを感じる。乗馬で意識する感覚を手がかりに、馬と自分の体へ注意を向けるコラムです。感覚の名称を整理し、効果を一律に断定しない表現に見直しました。

この記事について

本文は2019年3月17日の掲載内容をもとにしています。施設・料金・経歴・募集などは当時の情報です。現在の状況は各公式案内をご確認ください。

馬と自分の動きを感じる

乗馬では、馬の姿や周囲を見る、蹄の音を聞く、手綱や鞍から伝わる感覚に気づくなど、さまざまな感覚を使います。

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚として知られる五感に加え、自分の体の位置や動きを感じる「固有受容感覚」、頭の動きや傾き、バランスに関わる「前庭感覚」という言葉もあります。感覚の分類には複数の考え方があるため、数だけで捉える必要はありません。

馬の揺れを感じながら姿勢を調整したり、周囲を見て進む方向を確かめたり。どこに意識を向けると乗りやすいか、指導者と一緒に確かめてみましょう。感覚への気づきは乗馬を理解する手がかりですが、特定の健康上の効果を保証するものではありません。

導入文・構成の見直し:

2026年10月18日、編集部で健康・安全や参加条件に関する断定表現を見直しました。取材時点の記録や執筆者の表記は保持しています。

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