UMATABI JOURNAL 馬との旅

YURIE KONO vol.1

公開 掲載:馬旅

ベルサイユ宮殿の大厩舎や、パリで見かける騎馬警官。フランスの旅で出会う馬の風景を紹介した、2019年の「YURIE KONO」第1回です。馬術と文化が重なるひとときをお届けします。

この記事について

本文は2019年5月14日の掲載内容をもとにしています。施設・料金・経歴・募集などは当時の情報です。現在の状況は各公式案内をご確認ください。

ベルサイユの大厩舎で馬術にふれる

ベルサイユ宮殿の真横に建てられた王族専用の大厩舎300年以上もの歴史を誇る建物は、現在は世界的に有名な調教師であるバルタバスが率いる騎馬スペクタクルの馬術学校に姿を変え、月に数回限定で観光客向けにショーを行っています。美しい劇場内で行われるショーはまるで1つの美術作品のようで、人馬一体となって両者の美しさが最大限に引き出されています。

大厩舎内はこのように広くなっています。

毎日平均20万人以上もの観光客を迎え入れる観光大国フランス。馬に関わる観光スポットもたくさんあります。また、パリを歩いていると馬に乗った警察官を見かけることもあります。

フランスの騎馬警官

導入文・構成の見直し:

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